【2023年】株式投資成績〜特定口座年間取引報告書公開

2023年度の投資成績

2023年度の「特定口座年間取引報告書」が作成された。

私はマネックス証券をメイン口座にしている。取引総額は、以下の通り。

2023年度の特定口座年間取引報告書
区分金額
譲渡額192,000,218円
取得額190,813,260円
差引額1,186,958円
徴収税241,129円

※2024年度に繰越金、並びにNISA口座とiDeCo口座の残高は含まれていない。

2023年度の反省

2023年度は、不動産をひとつも買えなかった。

建築資材の高騰で新築物件が高騰し、中古物件の相場も上昇基調だ。

家賃相場も徐々に上がりつつあるが、デフレから脱却できない一般市民も多く、安い家賃の需要は依然として旺盛である。

割高な中古物件を再生し、低い家賃で提供すると、採算利回りが大きく毀損する。

2023年度は、不動産資金1,000万円を株式に投資した。少しやり過ぎたと反省している。

スウィングトレードを繰り返し、売買手数料がふくれあがった。手数料無料の楽天証券口座も保有しているが、どうも使いづらい。幸い10%以上の利益が出たので、不動産投資と比較して遜色はなかった。

しかし、日経225インデックスファンドに投資している人はご存じだろう。

年始26,000円から年末33,000円まで、単純に持ち続けるだけで12%以上の利益がでた。

やはり、インデックス投資恐るべしである。

2024年度の方針

2024年度は、アメリカ大統領選挙が控えている。

過去の歴史から、大統領選選挙のある年は、S&P500が上昇するというアノマリーが存在する。

iDeCo口座はアメリカ株に集中投資、NISA口座は全世界株に集中投資、特定口座は日本の個別株に分散投資したい。

ただ、現金比率を多めに温存しておき、良い不動産物件があれば、そちらにシフトしたい。

2024年度は、不動産賃貸業を始めてから、ちょうど10期目にあたる。減価償却も使い果たし、いよいよ納税の覚悟が必要だ。青色申告で65万円の控除を受ける為には、事業の財務諸表を作成しなければいけない。

かなり面倒くさい・・・

皆さんにとっても、2024年度が良い年になることを願っています。

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