やめた方がいい習慣4選〜夢をかなえるヒント

やってはいけない4つの習慣

夢が叶う人と、夢が叶わない人。

脳内外科医の加藤俊徳院長は、その違いを悪い行動習慣にあると言います。

日常生活をどう過ごすかで、脳は作り変えることが可能。

夢を実現させるために、やめたほうがいい習慣4選を紹介します。

夢を叶えるヒントが隠されています。

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やめた方がいい習慣4選

やめた方がいい習慣4選

①右手ばかり使う

②ポジティブシンキングで乗り切る

③室内でエクササイズする

④夜更かしする

右手ばかり使う

右手で箸を持つ手

目標を設定する左脳。下支えする右脳。

目標を設定するのは左脳

そこに至るまで、右脳の下支えが欠かせません。

左手を使うと右脳が、右手を使うと左脳が発達します。

社会のインフラは、右手で生活するように作られており、左手を使う機会は多くありません。

左利ひだりききに非凡な人が多い理由は、両手を使う習慣があるからです。

左手で歯磨きしよう!

左手で歯磨きするだけで、右脳は刺激を受けます。

毎日、同じ道で通勤せず、ルートを変えてみたり、寄り道するのも脳に刺激を与えてくれます。

ポジティブシンキングで乗り切る

ポジティブシンキング

心は脳の一部でしかない。

ネガティブに考えるより、ポジティヴに頑張る姿勢は良いことです。

しかし、現状分析せず具体策も無いようでは、現実逃避になっている可能性があります。

つらい試練に対して、心が「嫌だ。辞めよう。」と悲鳴をあげます。

しかし、心は脳のほんの一部でしかありません。

目標を具体化しよう!

脳は、漠然とした目標に対して、行動に移しません。

つらくて心が辞めようとしたときこそ、脳を成長させる機会です。

室内でエクササイズする

室内エクササイズ

脳は動き出しに一番エネルギーを費やす。

脳の成長には、変化による刺激が大切です。

室内トレーニングと屋外トレーニングでは、脳の刺激に大きな違いがあります。

屋外を走ると、景色が刻々と変化し、音や臭いなど五感が刺激されます。

運動は、まとめて行うより、毎日少しでも動くと良いでしょう。

最初の行動は、ハードルを低くしよう!

最初の一歩を踏み出すと、案外そのあとは楽に行動できます。

夢を叶える人は、必ず行動を起こしています。

小さなことから始めて、大きな目標を達成しましょう。

夜更かしする

夜更かし

脳がパフォーマンスを発揮するのは午前中。

朝起きて夜眠るという規則正しい習慣は、脳にとって非常に大切です。

脳に変化は必要ですが、生活習慣はルーティン化したほうがプラス。

自然のリズムに合わせて生きていると、健康で長生きするケースが多いようです。

朝早く起きて行動する習慣を身に付けよう!

人間は、太陽が昇ると交感神経が活性化します。

脳の働きが落ちる深夜に行動するのは、非効率的。

夜型の生活は、健康を害する確率が高まり、うつなどメンタル面でも問題が起きやすくなります。

あとがき

目標を設定せず、漫然と日常を過ごしていては、脳の成長は見込めないようです。

大きな目標を達成するために、毎日少しづつ行動を起こしてみましょう。

また、睡眠不足は、脳にとって最大の敵。

研究によると、睡眠6時間以下の人は、7時間以上の人より老廃物が溜まりやすいそうです。